卵管炎

卵管炎情報

                     


病気がわかる大百科では、病気に関するさまざまなものをわかりやすく紹介していきたいとおもいます。ご自分の健康状態とかが最近では気になる人が増えてきました。病気の早期発見が大変重要で安全に治すことに役立つとおもいますので、50音で並べてあります。インターネットで学ぶ医学です。

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病気がわかる大百科>ラ行     卵管炎(らんかんえん)

ぶどう球菌、大腸菌、林菌、クラミジア、結核菌などが原因菌です。分娩や中絶、早産、流産、月経時の不衛生、性行為などで細菌に感染し、卵管が炎症をおこします。症状としては、急性期の症状は発熱、悪寒、腹部痛、吐き気、多量の膿状のおりものや不正出血などをもます。慢性期には下腹部の純痛や腰痛などがおこって、月経時はそれが強まり、おりものの増量や不正出血もみられます。治療としては、安静のたみに入院します。下腹部は氷で冷やします。効果がみられないときには手術なども必要になることもあります。

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